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万太郎との遊び方

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昨日、10月1日(土)、出張しつけ訓練5回目。最終日。

散歩中に、ネーチャンに跳び付いて噛みついてたぼく、
さすがのネーチャンも困ってたらしく、
このままじゃ、ぼくの生きる場所がなくなる、って、
しつけ訓練のプロにSOSを出したって。

「総合ペットサービス」、隣町だ! 
この場所知ってる! うちからも近い!
ぎりぎりまで迷ってたネーチャン、
なんかピンときたらしくて、問い合わせて、
第一回目が8月最後の土曜日。

5回の間に、ぼくは少し大人になって、
リラックスもできるようになったよ。
ネーチャンも、リラックスしてるのがわかるよ。

あの先生に会えるのは、今度はいつ?



第一回目のカウンセリングで、ヒントをいくつももらった。
その午後、さっそく遊びの中で、「たくさんほめる」を実行した。

すると、その翌日から、散歩中の跳び付き噛み付きが激減。
ほぼゼロ、となった。
毎日噛まれ、あざだらけ、きずだらけだったのが嘘のようだった。

犬を訓練するというより、犬との接し方を飼い主が学ぶのがしつけ訓練のポイントだ。
訓練士さんの方法を真似する。
メリハリの利いたほめ方を真似する。
犬の本能を理解し、利用する。

万太郎はできる子。
万太郎は、ずいぶん落ち着くようになり、リラックスした表情を見せるようになった。

「持ってこい」遊びも、メリハリを利かせることで、
犬がもっと楽しめる遊び兼訓練になることも知った。
私のボールやコングの投げ方はとてもヘタなようで、
もう少し練習しなくては。

すぐに口が出るワンコだったので、
グルーミングどころか、耳の後ろをかいてやることもできなかったのが、
今は、当たり前のように、万太郎の顔を触ることができる。

5回で1クールの訓練は終了したが、
ひと月置いて来月からまた、5回の訓練を予約した。

10月は、片付け、庭の整備をしたいし、
万太郎の訓練「待て」をしっかりモノにしておきたい。


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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。


2004年からメモ帳にテキストタグ打ちで作ったホームページを続けているものの、アイフォン族の妹が、「ネーチャン、文字化けで読めないよ~」と泣きつくので、「ブログ」というものに急きょ取り組んでいるところ。
妹のためならえんやこらの数十年、しかしなんだか報われない気がするネーチャン。

文系出不精片付け好き、元は普通スレンダーの今はガッチリぷよ系、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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