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飼い主、反省する

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「アカンベなんかしてないって、ほんとだって!」


日曜夜の、ウンチ・下痢・オシッコ・絶え間ないワンワン吠え、で始まった今週は、
夜は静かに眠るいい子の万太郎を取り戻すための1週間だった。

木曜夜は、翌朝3時前まで吠えず。
金曜夜は、今朝の3時14分まで吠えず。

私が、4時起き(、というか、3時から眠れず)で、書斎に下りる対応をしてしまった。
吠えたら「壁バン!」で効果が出ていたのだから、それ以上の対応は不要だった。
無視すべきだった。

ちょうど今日、土曜の昼過ぎに、出張しつけ訓練3回目だったので、
その辺の対応についても教えてもらった。

自分の体が続かなくなることはしてはいけない。

今日は、ついて歩く、待つ練習をした。

私との練習になると、万太郎は飽きて寝そべってしまうのだが、
そこであきらめず、ぐいぐい歩いて、万太郎が私の目を見てきたらほめること。
その繰り返しだ。
歩くと決めたら歩く!
30分歩くと決めたら、歩くのだ!

そうやってぐいぐい行かねばならないタイプの犬もいる。
そして、万太郎はそうしたほうがいいタイプの犬なのだ。

そうしなければ、万太郎のアルファーとしての素質が花開いてしまう。
「オレがこの家で一番!」となったら、手の付けようがない。
一番の立場は、決して幸せなことではないのだ、飼い犬にとっては。

だから、私が万太郎を引っ張る。
ぐいぐいしつける、歩かせる。
万太郎を幸せワンコにするために。


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プロフィール

アルジェリマン

Author:アルジェリマン
コーギーを二代続けて飼い、それぞれを変性性脊髄症(13歳)と悪性リンパ腫(4歳)で失った。
体格はいいものの、すっかり運動不足の中高年が、はたしてもう一度これから犬と暮らせるのか。
保護犬里親サイトをながめ、もんもんとしたあげく、あきらめ半分で問い合わせたところ、縁あってやってきたのが、黒犬の万太郎。

万太郎について:
イケメン雑種の男の子。
徳島出身、推定生年月日2016年1月20日、保護日4月2日。
徳島アニマルオアシスの皆さんのお世話になりました。


2004年からメモ帳にテキストタグ打ちで作ったホームページを続けているものの、アイフォン族の妹が、「ネーチャン、文字化けで読めないよ~」と泣きつくので、「ブログ」というものに急きょ取り組んでいるところ。
妹のためならえんやこらの数十年、しかしなんだか報われない気がするネーチャン。

文系出不精片付け好き、元は普通スレンダーの今はガッチリぷよ系、意識は普通にコンサバ、無意識に毒舌、蚊に喰われやすい下手の横好き週末ガーデナー。

よろしくお願いします。

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